塗装 Q&A

Q:新聞折り込みなどに、坪当たり○○円~とか、一般住宅一式○○万円~という塗り替えPRがされていますが、おおよその施工価格はあるのでしょうか。

A:
当社では、しっかりと現場調査をした上で、見積をさせていただいております。 通常見積は無料ですので、2,3の業者から見積を取り比較されるのがいいと思います。 (提案内容が異なる見積を比較する難しさは残りますが・・・・・)
現在のお家の塗装状態により、下地の処理費用が大きく違ってきますし、どのグレードの塗料を使用するかなど金額を大きく左右しますので、お客様と相談しながら、最終的に見積を数パターン差し上げ、検討頂いています。
但し、検討初期段階での参考価格ということで、当社標準仕様での目安価格をこちらに提示いたしております。

Q:塗り替え用の塗料はいろいろな種類があるようですが、何を選べばいいですか。

A:
外壁であれば、当社は、シリコン以上のグレードをお勧めしています。さらに耐久性のあるフッ素系もあります。 その他、太陽の熱を反射する遮熱塗料や雨水で汚れを落としキレイが持続する塗料とかあります。 お客様の要望をお聞きしながら、ご相談させていただきます。
<ポイント>
  • 1. 塗料の持ちのよさ(耐久性)(お家建て替え計画の考慮)
  • 2.色々な機能の選択(汚れにくい、遮熱、弾力性、・・・・
  • 3.仕上がり(表面凹凸の有無、ツヤの有無・度合い、クリヤー)

Q:塗料の種類が決まると次は色を決めなくてはいけませんが、難しいですよね。

A:
はい。十分時間をかけ、納得いくまで検討頂きたいです。皆さんの好みが一番優先ですが、周辺との調和や飽きがこない色、単色、配色など要素いっぱいです。
色見本から数パターン絞ってから検討するのがいいでしょう。 ご希望によっては、カラーシミュレーションでの提案もできます。
さらに、慎重を期すのであれば、現地で試し塗りして確認する場合もあります。(ある程度の面積を塗らないとイメージと若干違うこともありますから)

Q:我が家の外壁はタイル張りですので、塗り替えは必要ないと聞いていますが、本当でしょうか。

A:
タイルは、割れとか剥がれがなければ、ほぼ半永久的に持つと考えられますが、タイルとタイルの間(メジ)は、結構、壊れやすい部分で、その破損個所からの雨水の侵入が心配です。
大きな地震の後など点検が必要です。

Q:屋根の塗り替えと葺き替えでは、どちらがお得なのでしょうか。

A:
単純な比較は難しいと思います。 屋根材の種類によって耐用年数がかなり違います。 最近の屋根材素地の持ちは大変長くなっています。 破損、補修以外であれば、塗り替えは、美装目的が中心となります。 外壁とあわせて屋根も塗り替えを行う方が、よろしいかと思います。
カラー鉄板(新築では使われなくなっています)では、8~10年くらいで塗り替えが必要となりますし、その後も定期的な塗り替えが必要です。
塗り替えの長所は、
  • ① 塗り替える度に綺麗になり、その状態が長い間保てる。
  • ② 葺き替えによる廃棄物がでないので、環境に優しい。
  • ③ 工期が短く、作業による日常生活の不便さが少ない。
  • ④ 1回当たりの費用は少ない。
などが、上げられます。
葺き替えは、基礎の痛み具合、作業環境良し悪し、屋根の種類によっては、大変大きな費用がかかる恐れがあります。
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